溶接トーチ、チップ、ロボットトーチ、環境機器製造販売のトーキン

海外事業部の仕事について

トーキン社での海外事業部の役割

海外事業部では、アメリカ、中国を筆頭に経済成長の著しいインド・タイなどASEAN諸国、ヨーロッパなど幅広い国々との取引を行う部署です。海外にはグローバルに拠点を展開する日系自動車メーカーも増えており、事業部としても今後の期待を背負った部署でもあります。また、グループ会社である蘇州東金(中国)・トーキンアメリカ(米国)と浜松本社の輸出入業務も行い、グループ間のハブとなる役割も持っています。

仕事の内容

主に海外の代理店、ロボットメーカー、システムインテグレーター、日系商社、ローカル商社等、海外拠点の取引先とやり取りを行い、受注業務・出荷(輸出)の手配を行います。
本社の技術部・営業部との調整や確認など社内連携も必要となります。グループ会社からの依頼で部材等の輸入業務・製品の輸出業務も行います。営業担当の社員は2ヶ月に1回程度の割合で、約1週間から10日ぐらい海外各地へ出張します。顧客とのメールは通常英文が基本なのでビジネス会話程度の英語力が必要な業務です。

やりがい・スキルアップ

日系のメーカーでも実際に溶接するスタッフは外国人。どういう視点で評価しているのか、どういう選び方をしているのか、検証方法の違いなど国が変わればモノの尺度も違う。そういった異なる思考を受け入れる力が付きます。現地のユーザーや代理店も取引先になるため異なる商習慣も学べる職種です。

日系メーカーの海外拠点では、国内での仕様決定が多いためトーキン社内の国内営業部との連携も必要なので海外・国内でのバランス感覚があなたのキャリアになる仕事です。
日本語でのコミュニケーションに優れたアメリカ出身のスタッフも
日本語でのコミュニケーションに優れた
アメリカ出身のスタッフも
米国オハイオ州にあるトーキンアメリカとも連携
米国オハイオ州にある
トーキンアメリカとも連携
英語でのメールや書類が中心となる海外貿易事務の女性社員
英語でのメールや書類が中心となる
海外貿易事務の女性社員

1DAY SCHEDULE

08:00 出社・メールチェック
08:10 一日の予定設定(時差や内容を考慮する)
08:15 体操・朝礼
08:30 納期管理(仕入先からの回答と社内希望を調整)
09:00 受注処理(得意先からの注文書内容確認)
09:30 書類確認(インボイス等の内容確認)
10:00 社内手配(在庫・納期確認)
11:00 社内通知(輸入品の納期連絡)
11:30 当日出荷品の手配 集荷予約(運送会社連絡)・出荷処理
12:15 昼食
13:00 発注処理(中国)
13:30 受注処理(得意先からの注文書内容確認)
14:00 社内手配(在庫・納期確認等)
16:00 発注処理(アメリカ・ヨーロッパ)
16:30 翌日出荷品の手配 集荷予約(運送会社連絡)・
出荷処理(インボイス等作成)
17:30 退社
※記載は海外貿易事務職(女性)の場合のスケジュール例です。
※発注は、中国から。その後、アメリカ・ヨーロッパに発注。
※受注処理は、東南アジアから。その後、アメリカ・ヨーロッパの処理。時差の関係で、取引先の時間に間に合うように仕事を組み立てています。

海外事業部が求める人材

太田次長
太田次長

求める人材

まずは英語でのコミュニケーションが必要、
商習慣・カルチャーの違いに順応する国際的バランス感覚。
国内営業との違いは顧客とのコミュニケーション言語が英語であるので英語力は必要です。
商習慣や製品の評価基準も日本と異なるため、臨機応変な対応が必要な海外営業は国際的なバランス感覚のある人が理想です。取引契約書の作成方法や税関の仕組みについても同様なので学ぶ意欲の高い方。

若い応募者の方へメッセージ

世界の顧客との窓口となる海外事業部は、今あるお客様をしっかりサポートをすることだけでなく、新しい市場・顧客窓口を開いていくというやりがいもある事業部。敷かれたレールだけでなく、まだ取引のない国での営業活動についても会社に提案できる可能性もありますので、飛躍的な自己のキャリアアップを目指せます。