Meet Our People 社員インタビュー
TOKINクオリティーを
世界に広めたい
海外営業
Y.S.
2019年7月中途入社
Profile
中国の大学を卒業後、日本に帰国。卒業時期の都合により、翌年の7月に中途採用扱いでトーキンに入社。海外営業としてアジア各国への製品供給、販売拡大を担う。
私の着火点
安定ニーズの製品に携わり長くキャリアを築きたい
学んでいた国際貿易と関連する仕事を探すなかでトーキンに出会いました。車や建設機械、船など多様な産業で恒久的な需要がある溶接製品の、安定性・将来性に着目。衰退していく産業も多いですが、トーキンでなら長く安定してキャリアを築けるに違いないと感じて志望しました。
初めてトーキンを訪問したときに案内してもらった社屋や工場がきれいで、昔ながらの製造業とは一線を画した雰囲気が印象的でした。ガラス張りのオフィスで社員がいきいきと働く姿を見て、ここでなら楽しく働けそうだと思いました。
現在の仕事内容
アジア各国での自社製品の拡販に取り組む
東南アジア・東アジア各国での溶接トーチや関連製品の販売戦略立案や、現地代理店・販売店・エンドユーザー企業への製品PRなどを行っています。海外代理店や販売店は担当者の入れ替わりが頻繁なので、定期的に訪問し製品の勉強会や資料の展開も行います。
エンドユーザー企業は、日系メーカーの現地法人が大半です。日本国内での取引実績や品質への信用から新しい取引につながるケースも多々あります。とはいえ、それだけで取引が成立するとは限りません。たとえば「トーチの角度を微調整できないか」「導入コストを抑えたい」といったニーズに、柔軟かつ小回りよく対応できる専門メーカーの強みをしっかりと提案し、取引につなげていきます。
ある1日のスケジュール
- 08:00
- 出社
- 08:20
- 朝礼
- 08:30
- メールチェック
- 09:00
- 見積依頼や問い合わせ対応
- 11:00
- 新製品開発案件のフォロー
- 12:15
- 昼食
- 13:00
- 出張後のフォロー案件対応
- 15:00
- 次の出張プランを計画
- 17:15
- 退社
仕事のやりがい
海外市場での販売戦略を主導する醍醐味
私の担当地域では、トーキンの製品をご使用いただいていないエンドユーザー様も多いです。現地代理店と連携して、見込み顧客の洗い出しから提案戦略の策定、商談支援まで、新しい市場の開拓を主導できることにやりがいを感じます。現地代理店からその国特有の商習慣を教わりながら、販売戦略を企画・実行していくのは海外営業ならではの醍醐味です。
また、販売して終わりではなく、導入後のアフターフォローも含めて自社製品に責任と誇りを持って携われるのは大きなやりがいとなっています。
仕事のこだわり
現地でしか入手できない生きた情報を大切にする
現在はオンライン商談の環境も整備されていますが、海外との折衝では対面でしか感じ取れない細かなニュアンスを大切にしています。また、ビジネスや政治の最新動向など、現地の人からしか入手できない情報がたくさんあります。だからこそ、顔を突き合わせて相互理解を深めていくというコミュニケーションを大切にしています。
現地とのやりとりは基本英語です。お互いにネイティブではないので、きれいに話すよりも伝わりやすい単語を選ぶといった工夫をしています。
成長できたこと
営業サイドの代表者として新製品開発にも挑戦
海外出張の事前準備からスケジューリング、現地での動きまで、1人で完結できるようになりました。今は後輩の指導も行っています。
また、営業活動と並行して、新製品開発のプロジェクトにも参加しています。顧客ニーズや営業部門の意見のとりまとめ、製品名の考案、チラシや動画などの販促プロモーション展開などを、営業サイドの代表者として担当。若手のうちからここまで任せてもらえるとは思ってもいませんでしたが、苦労もありつつ、新しい挑戦を楽しんでいます。
トーキンの魅力
自主性を持って働ける環境
自主性を尊重して、若手にも仕事を任せてくれる社風が魅力だと感じています。1回の海外出張で2週間ほど滞在しますが、時期や目的、訪問先などは裁量をもって任されています。営業なので目標はありますが、ゴールまでの道筋は自分で決めていくスタイルなので、自分の意思を持って働きたいという人には向いていると思います。
私のなかの、小さな火花
発展目覚ましい東南アジアでの売上拡大に貢献したい
海外営業課の売上比率を倍増させるという目標にコミットしたいです。担当する東南アジア諸国を訪問するたびに、人口増加や経済発展の勢いを肌で感じます。トーキンは溶接に必要なコンタクトチップという部品で日本国内でトップクラスのシェアを誇っています。その優位性を海外にもさらに展開していけば、可能性は十分あると実感しています。
オフの過ごし方
海外営業は忙しく飛び回っているイメージを持つかもしれませんが、プライベートとのバランスを十分にとりながら働けています。休日はボーリングやビリヤード、カラオケなど室内でのレジャーを楽しんでいます。
※掲載の内容は取材撮影当時のものです。