Meet Our People 社員インタビュー

その道のプロに認められる
ものづくり技術者を目指す

製造

A.K.

2019年2月中途入社

Profile

前職の大手郵送会社に就職し愛知県内にて勤務。文系出身ながら一念発起して、トーキンに製造職として転職。主にロボット用溶接トーチやショックセンサーの組立、検査などに従事している。

私の着火点

未経験からものづくりに挑戦したい

もともと地元志向が強く、若いうちに浜松に戻って生活基盤を築きたいと思うようになり、転職を意識しました。学生時代からモノづくりに興味があり、手に職を付けたいという思いから製造業での仕事を浜松で探していた所、トーキンの製造に出会いました。
トーキンの製造の魅力はイチからモノが完成するまで携わることができる点、一人ひとりが専門性の高い製造をしている点、個人ではなくチームとして働いている点です。
前職はチームで動くことが多く、コミュニケーションを取りながら仕事をしていました。トーキンの製造もチームで動き、意見も発信しやすい環境であるというお話を伺ったため、前職で培われたコミュニケーション能力を活かすことができると思いました。
工業でも理系出身でもなく未経験からの挑戦となりましたが、コツコツとできることを増やすことにやりがいを感じ、様々な角度からの意見を受け入れてもらうことができるトーキンで活躍したいと思い入社を決めました。

現在の仕事内容

トーチ製品などの組立や検査などを担当

ロボット用溶接トーチ製品やトーチに組み込まれるショックセンサーの組立、検査と、付随する梱包業務などを担当しています。
製造の仕事は初めてだったので、漠然と「工場内は暑くて、うるさいのかな」といった不安をもっていました。ですがトーキンの工場はそんなイメージとは違い、静かな環境でストレスなく働けることに安心しました。工具の使い方も分からなかったのですが、先輩がイチから丁寧に教えてくださり、徐々に作業に慣れていけました。

ある1日のスケジュール

08:00
出社
08:20
朝礼
08:25
2階組付課にて朝礼・ミーティング
09:00
ショックセンサーの検査・組立
10:05
ロボットトーチの検査・組立
12:15
昼食
13:00
ロボットトーチ関連部品の検査・組立
15:05
翌日出荷品の梱包
17:05
5S活動
17:15
退社

仕事のやりがい

製品それぞれに個性があり奥が深い

コツコツと仕事に取り組めば、目に見えてスキルが上がっていくのが楽しいです。
初めはマニュアルを何度も見ながら行っていた作業が、マニュアルなしで最後までできるようになったときには達成感があります。
どのトーチも一見すると似たような形状ですが、用途や機能によって構造が異なるため、製造する側としてもまだまだ奥が深いです。

仕事のこだわり

コミュニケーションを大切にする

入社前は製造職は一人で黙々と取り組む仕事だと思っていました。ですが、複数のチームで組み立てたパーツを合わせて数メートルの製品をつくりあげたり、技術部から試作品の製造を依頼されたり、営業部から製品の問い合わせを受けたりと、人との関わりも多いです。積極的に周囲と連携を取り、円滑なコミュニケーションを心掛けています。

成長できたこと

多様な製品に携わり技術や知識を磨く

入社以来携わってきた製品については、作業効率と品質ともに一定の基準まで習熟できたと実感しています。現在はキャリアアップのために自分から希望して、TIGトーチという製品の組立にも携わっています。これまで担当した製品とは違う溶接方法の製品なので、新しく覚える知識がたくさんあります。これからも幅広い技術や知識をどんどん吸収していきたいです。

トーキンの魅力

良好な人間関係があり前向きに働ける

立場や部門が違ってもフランクに話せる方ばかりなので、とても仕事がしやすいです。「業務のここを改善したい」「新しいスキルに挑戦したい」という提案を快く聞き入れてくれるので、やる気をもって取り組めます。
仕事外でもシーズンごとに社内イベントが開催されているので、他部門の方とも親交を深める機会は多いです。堅過ぎず、ゆる過ぎない、そんな人間関係が自分の肌に合っています。

私のなかの、小さな火花

業務改善やチームマネジメントにも携わりたい

自分自身の製造スキルの向上はもちろん、後輩にしっかりと仕事を教えられるようになりたいです。組立方法だけではなく製品の構造や性能まで答えられるように、溶接に関する全体的な知識をより深く身につけていくことを目標にしています。
いずれは製造業務の改善やチームマネジメントなどにも携わっていきたいです

オフの過ごし方

前職ではゆったりと旅行を楽しむことができませんでしたが、トーキンでは有休が取りやすく妻とドライブや旅行に出かける機会が増えました。今の職場は安定したリズムで生活できるのが嬉しいですね。

※掲載の内容は取材撮影当時のものです。